社長日記

本日 2回目の更新です。

2010年03月19日

ジーンときた お話に出逢いましたので ご紹介させて頂きます。


下記は ある 難病を持った女の子の日記からだそうです。



「ありがとう」

私決めていることがあるの。

この目が物をうつさなくなったら目に、そして、この足が動かなくなったら
足に「ありがとう」って言おうと決めているの。

今まで見えにくい目が一生懸命見ようとしてくれて、私を喜ばせてくれたんだもん。
いっぱいいろんなもの、素敵なもの見せてくれた。
夜の道も暗いのにがんばってくれたんだもん。

足もそう。私のために信じられないほど歩いてくれた。
一緒にいっぱいいろんなところへ行った。

私を一日でも長く喜ばせようとして目も足もがんばってくれた。
なのに見えなくなったり、歩けなくなったとき「なんでよー」なんて言って
はあんまりだと思う。

今まで弱い目、足がどれだけ私を強くしてくれたか。
だからちゃんと「ありがとう」って言うの。

大好きな目、足だからこんなに弱いけど大好きだから「ありがとう。
もういいよ。休もうね」って言ってあげるの。

たぶん誰よりもうーんと疲れていると思うので・・・・。

でもちょっと意地悪な雪絵はまだまだ元気な目と足に「もういいよ」とは絶
対に言ってあげないの。
だって見たいもの、行きたいところ、いっぱいあるんだもん。


この数年後 女の子は 他界されたそうですが 感謝 前向き思考の大切さを教えられました。


       ジーンときた タリック











※この記事は 「タリックの部屋(http://ameblo.jp/hyota/entry-10485673099.html)」 と重複しています。ご了承下さい。


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