
2009年04月25日
初夏になれば れんげ草やタンポポなどの野の花が一斉に咲き始めます。踏まれても 踏まれても なお咲こうとする強い花です。その野の花の種を採ってきて、手入れの行き届いた花壇や畑にまいたとしましょう。 強い花だから、すぐに芽を 出すのかと思いがちですが、実際はなかなか芽を出さないのだそうです。
野の花、いわゆる雑草は、悪条件の中を絶えて絶えて、ようやく自分にとっていちばん都合のいい条件が整った時にパッと芽を出す。その為には.いい条件があるだけではなく、じっと耐える悪条件の時期が無いとダメなのです。
人間も同じで、自分が成長するためには悩みが苦しみが必要なのです。その苦しみに耐えて、耐えて、乗り越えていく。
野の花がつぼみをつけ、やがて花を開かせるように、人にも苦しみを乗り越えることができる「時」が必ず来るのです。
そのためにも、自分を信じて「本気になる」こと。そうすれば、必ずその「時」を読み間違えることはありません。
指導者の一念 木野親之著 より
如何でしたか 先日 ある勉強会で感銘受けた言葉です。あまりにも 貴方にも 伝えたくて また ブログに来ちゃいました。
追伸・・・次回は 人でお店が変わる 見本店をご紹介しますね。
耐える事が 足りない タリック